新元号がスタートする2019年!あなたの歯科医院にとって次のステージへの飛躍元年とするため、新しいアイデアと希望、そして勇気を得る濃密な1日を一緒に過ごしませんか?
新元号がスタートする2019年!あなたの歯科医院にとって次のステージへの飛躍元年とするため、新しいアイデアと希望、そして勇気を得る濃密な1日を一緒に過ごしませんか?
第2回 デンタルホスピタリティ会議 2019年5月19日(日)10時30分~18時15分
会場:東京都内

「従来のマネジメント手法に限界を感じ始めた」「日本の人口がピークアウトした今後の経営が不安」
「業界の「成功」という価値観に違和感を感じている・・・」「もっと、楽しく仕事がしたい・・・」そんな現状を突破し、新たなステージへ進む鍵として、歯科医院経営の1つの選択肢としての「デンタルホスピタリティ®」

今年のテーマは「リアル」まずは歯科医院の「現場のリアル」な「ホスピタリティ × マネジメント」の具体的事例からすぐに一歩を踏み出すヒントを。基調講演 & 2名のゲスト講師

今年のテーマは「リアル」まずは歯科医院の「現場のリアル」な「ホスピタリティ × マネジメント」の具体的事例からすぐに一歩を踏み出すヒントを。基調講演 & 2名のゲスト講師

そして・・・!もう1人!河合がどうしてもお招きしたいと思い念願が叶った、特別ゲスト。OKをいただいたとき、「おおーっ」と歓声を上げました(笑)

「どうせ、無理」「そうはいっても・・・」という自分の中の制限や限界を突破し、
イノベーションを起こす勇気・思考・エネルギーを。

TEDの講演がYou Tube再生回数338万回突破! わずか20名の民間企業が、「絶対に無理」と言われた 宇宙ロケット開発を実現した、その秘密に迫る!

植松努 氏 株式会社植松電機 代表取締役

植松努 氏※画像(右)はhttps://tedxsapporo.com/より転載

第四講座の植松努さんの講座のみでもご参加いただけます(小学生以上)

[定員60名]お申込みはこちら

前回は・・・「正直、分かりづらい!!」と、少しだけ怒られてしまいました。まずは・・・ごめんなさい!!!

こんにちは!一般社団法人日本歯科ホスピタリティ協会の河合良一です。

昨年開催した「第1回デンタルホスピタリティ会議」では、学術的なホスピタリティを経営に生かすことに向けた考え方を少しと、実際にホスピタリティ医院を実現されているゲスト講師の方にお話をしていただきました。

※前回参加されていない方へ:なぜ私が学術的な「ホスピタリティ」、そしてそれをロジックとして経営に生かす「ホスピタリティ・ロジック®」を歯科業界に紹介することになったかの背景はこちらのページをお読み下さい:なぜホスピタリティを歯科経営に?第1回 デンタルホスピタリティ会議のご案内

前回は80名以上の方にお集まりいただきましたが、

「今まで感じていた違和感がやっと分かった!」
「新たな価値観と考え方は目からウロコだった」
「ホスピタリティってそういうことなのか!」

という声をいただいた反面、「ちょっと分かりづらかった」「なんだかモヤモヤする」「抽象的な話が多くて、難しかった」という声もいただきました。

たしかに、概念的な話や既にホスピタリティ実践者として成果を出されている医院の話だったので、初めて聞かれる方にはどう実践をしているのかイメージしづらい部分がありました。期待されていたものとズレがあった方には、申し訳ありませんでした。

そこで今回は・・・今まさに現場で試行錯誤し、マネジメント変革中の方から「リアル」な声をお届けることになりました。

そこで今回は・・・今まさに現場で試行錯誤し、マネジメント変革中の方から「リアル」な声をお届けることになりました。

今回お話しいただく両ゲストの医院は、まさに冒頭に書いたような従来のマネジメントの限界、院内に漂うどんよりとした閉塞感、業績のピークアウトに直面されていました。

ホスピタリティという新たな基軸のマネジメントの導入により、スタッフ育成や採用、そして医院の雰囲気の改善、院長とスタッフの関係改善、さらには夫婦関係の深まりなど、大いに成果が出ている部分もありながら、時には悩み、四苦八苦しながら実践をされています。

しかも、男性である院長先生からの話ではなく、あえて女性スタッフという立場、女性である院長の奥様であり現場のマネージャーという立場での、超生々しい話を聞ける機会としました。

お二人には、院長先生、旦那さんの顔色をうかがうことなく「本音を話してください」とお伝えしています(笑)

前回、「んんん??」と思った方や「もっと具体的に知りたい」と思った方、そして今回初めて参加される方も、「ホスピタリティをマネジメントや経営に生かすって、こういうことなのか」「こんな風に日々、取り組んでいるんだ」ということを感じて、これからの経営に活かしてください。

ゲスト講師の医院の院長先生にも質問をぶつけて
さらに「リアル」を感じてください。

ゲスト講師の医院の院長先生にも質問をぶつけて
さらに「リアル」を感じてください。

そして、講師からの話を聞いた後には、それぞれの医院の院長先生や前回の講師の田中先生にも質問できるコーナーもご用意します。

この会は、「ホスピタリティって最高ですよ!」という場でなく、「ホスピタリティって、実際どうなのよ?」ということを感じたり、賛否両論の議論をしましょうという場所です。ですので、先生方には本当に率直な話をしていただくようお願いをしています。なんでも質問してみてください。

これだけでも、十分濃い内容ですが、最後に・・・「未来」へ向かうロケットエンジンをあなたの心に搭載してください!!!

植松努さんは2014年「TED×SAPPORO」に登壇されたことで一躍有名になりました。
まだ観がことがない方は、以下の動画をぜひご視聴下さい!

動画だけではなく、植松努さんのお話を直接、聞きたかった理由・・・

動画だけではなく、植松努さんのお話を直接、聞きたかった理由・・・

2億円の借金を乗り越え、不可能と言われていた民間企業での宇宙開発を実現。「どうせ無理」を乗り越えて、夢を叶え、イノベーションを起こし続けている植松努さんと植松電機の皆さん。

そのことが語られているこの動画だけでも、激しく心が揺さぶられます。しかし、動画だけではなく実際の植松さんに会いたい!皆さんにも会える機会をどうしても作りたい!と思った理由がありました。

それは、不可能を可能に変えて今もなおチャレンジを続けている植松さんのエネルギーを、発する言葉や声を、雰囲気・存在感などをあなたの五感、さらには六感までもフル稼働して「リアル」に体感してほしかったからです。あなたの中のエネルギーと共振し、奮い起こされるきっかけになることを確信しています。

今回参加されることで今よりも、もっともっとワクワクする「未来の世界」の可能性を少しでも感じたら(もちろん、参加前から素敵な未来を描いているあなたも)、ぜひ、そこに向けてすぐに小さな一歩でも踏み出していただきたいのです。

でも皆さんは、本当に忙しい。日々の懸命な診療に、家庭のこと、勉強会にも参加し、スタッフマネジメントにも時間を使い、さらにホームページの改善まで考え・・・。特にある程度、経営がうまく行っているほど現状維持になりがちです。

そんな中でも、もっと楽しい未来、ワクワクする未来を実現するんだ!できるんだ!というエネルギーを呼び覚まし、明日からの日々に生かしていただきたいのです。

TED  の動画では語られていない、これからの時代の「歯科医院経営のヒント」となる 「経営」と「マネジメント」についてもお話いただきます

TED  の動画では語られていない、これからの時代の「歯科医院経営のヒント」となる 「経営」と「マネジメント」についてもお話いただきます

株式会社植松電機さんは宇宙開発が有名ですが、本業のマグネット事業や住宅分野、教育分野、医療分野など多方面でイノベーションにチャレンジし続けています。イノベーションと口で言うのは簡単ですが、「ない」ものを生み出すのは、並大抵なことではありません。前例がないため自分たちで試行錯誤するしかありません。

それを支えているのは、わずか22名の社員の皆さんです。社員の皆さんは自発的・意欲的に「やりたいこととして」チャンレンジをされています。また、社員同士も非常に仲が良い。

そこには、植松さんの経営やマネジメントへの考え方とスタンスに秘密があります。例えば、植松さんは働いてくれている人たちを「社員」「従業員」と呼びません。みんな大切な「仲間」であるという認識から、上意下達(トップダウン)での指示や命令はしない。

それが社員のみなさんの意欲と、パフォーマンスを発揮するという好循環を見事に実現されています。当然、家族やプライベートも大切にされている社風だそうです。また、人口がピークアウトを迎えた現代において、会社を大きくするより「やりたいことが続けられるか」を大切にする経営姿勢。

植松さんはまさに、当協会が目指すホスピタリティ・マネジメント(支援型マネジメント)を試行錯誤の末に実践されているのです。

社内での関係性の良くなかった状態から、どうして現在の組織に成長されたのか。どうしてイノベーションが起こせる風土となったのか。今回は、そんな経営やマネジメントについてもお話していただきます。

そんな悩みを抱えている先生方にとって、大きなヒントとなるのではないでしょうか。

※多くの方に植松さんのお話を聞いていただきたいとの想いから、参加される医院様に限りスタッフの方々やご家族の方に「第四講座のみ」でもご参加いただけるようにしました(限定50名の予定)。一緒に夢を持つことの大切さ、諦めないことの素晴らしさ、未来を創ることの面白さを感じてほしい!と思われる方は、どうぞご一緒にご参加下さい。

※「スタッフをどう誘おうかな?」と悩まれる場合には、上記のTEDの動画をミーティングなどで一緒に観るとお誘いやすくなるかと思います。参加しない方も一緒に観るのはおすすめです!

[定員60名]お申込みはこちら

第二回 デンタルホスピタリティ会議・講師紹介

はじめに:ごあいさつ・本日のテーマ

一般社団法人日本歯科ホスピタリティ協会
代表理事 河合良一

第1講座

佐藤京子の「マネージャー」としてのリアル。 苦しみ、葛藤、成長と達成まで味わった20年を経て、 それでも新たなステージへ向かう理由とは?

医療法人友和会いいじま歯科クリニック(新潟県新発田市)マネージャー 佐藤京子 さん

佐藤京子

いいじま歯科さんは、教育システムや業務マニュアル、目標設定、業務改善、人事評価までマネジメントの仕組み化を徹底するなど、数年間で圧倒的な経営面の取り組み数を実践して、当時の歯科業界では「先進的な取り組み」として全国的に有名な歯科医院となりました。

その間、 経営コンサルタントの導入やセミナー参加により「管理型マネジメント」を導入してから 業績は7年以上右肩上がりの成長を遂げました。
その中で、常に中心にいたのが「マネージャー」の佐藤京子さんです。

院長が経営改革に取り組む前はごく普通の地方の歯医者さん。しかし、ある日突然コンサルタントが来訪し、院長の言うことも急に変わり、混乱と戸惑いが起こりました。その中でも、反発心や葛藤を乗り越えて、いつしか院長にとってなくてはならない存在に。それと共に診療から離れ「マネージャー」という存在へ。

院長と共に経営強化のために先頭に立ち、スタッフに対してある時は良き相談相手に、ある時は厳しいことを伝えざるを得ない立場として奮闘。その結果、医院の業績は上がり、患者さんが喜んでくれることも増えました。

しかし、その後に訪れたのが医院が採用していたトップダウン式の「管理型マネジメント」の弊害でした。スタッフ間の対立による退職。上司の顔色を伺う雰囲気。体調や精神的な変調まで起こり、院内は無気力感に包まれた雰囲気へ。業績も落ち込み、初めて赤字に陥ってしまう事態になりました。

その中でも佐藤さんは奮闘されていました。院長と日々相談し、様々な本を読みマネジメントを学び、セミナーに参加し・・・。しかし、歯車はなかなか噛み合いません。

そして院長先生も、これまでも良いとされてきたことが逆に弊害を生む構造に気が付きながらも、打開策を見いだせずにいました。そんな中、デンタルホスピタリティを経営に導入し「支援型マネジメント」へ変革するという決断をされたのです。

しかし、佐藤さんにとってはまた大きな変化を求められることとなりました。「院長、今までと180度言ってることが違う・・・」

しかし、またもや佐藤さんは葛藤を乗り越え、今は「ホスピタリティ」という新たなマネジメントの基軸へシフトしようと院長先生と共に試行錯誤しながら取り組まれています。スタッフとして、幹部として、20年という年月の中でいいじま歯科クリニックを支えた、佐藤京子さんのこれまで、そして今の「マネージャー」としてのリアルな葛藤や、「今」を伝えていただきます。

第2講座

「夫婦」で取り組むホスピタリティ経営改革 院長の妻という立場の苦悩と、光明を見出すまでと、地域No.1の後に見出した新たなビジョン

吉田ひろゆき歯科医院(山形県上山市)院長夫人・歯科衛生士 吉田由希子 さん

吉田由希子

2000年、上山市という温泉施設や農業が中心の人口わずか3万人の田舎街の外れに吉田ひろゆき歯科医院さんは開業をされました。2008年頃に業績面やマネジメントに課題を感じ、経営セミナーへの参加やコンサルタントを導入して、経営改革をスタート。

そこからスタッフも巻き込んで様々な取り組みをすることでレセプト数や医業収入は伸び、人口減少が続く田舎町ながら年間1億円を突破。しかしその後、やはりピークアウトを迎えることとなりました。

医院が伸びている最中には、その勢いに隠されてしまっていた問題が噴出。院長と幹部・院長とスタッフ間の関係性の悪化が表面化。院長もさらにイライラしてしまう悪循環。スタッフは委縮しミスが多発。院内の雰囲気は殺伐として、苦悩から陰で日々涙するスタッフも。当然のように業績も落ち込むことになりました。

そんな中でもスタッフは数年間の経営強化中に院内で増加した様々な取り組みを懸命に頑張り続けていましたが、慢性的な忙しさによる疲弊も目立つようになりました。

妻の立場として「夫なりに頑張っているし、辛いのも分かる。経営を考えるとこれまでやってきたことをきちんとやり続ける必要性も感じる。でも、スタッフの気持ちも理解できる。でも、何かがおかしい・・・。」そんな、院長の妻という立場だからこその苦悩がありました。

そして、夫婦間でも率直な意見交換ができていない状態にまで陥ってしまったのです。結果、業績も伸び悩み、精神的な変調を理由に退職者が出てしまったところで、新たなステージに進むことを決意。次の波を生み出すため、ホスピタリティ経営を学び始めました。

従来と異なる思考や価値観に夫婦で苦悩する時期はありながら、現在は次なる医院のコンセプトとビジョンを描き楽しく経営を行い、院内の雰囲気も徐々に改善。夫婦仲も劇的に改善されることになりました。

まだ第二次改革はスタートしたばかりの発展途上の状態ではあるものの、夫婦での経営の在り方に悩みを抱えている方や、院長とスタッフ間の関係性に問題を抱えている医院さん、モチベーションを失いつつある院長先生方の参考になる講演となるでしょう。

第3講座

講師とホスピタリティを実践している院長のトークセッション&質疑応答(60分)

  • 飯島浩 先生

    医療法人友和会
    いいじま歯科クリニック

    理事長 飯島浩 先生

  • 院長 吉田裕幸 先生

    吉田ひろゆき歯科医院

    院長 吉田裕幸 先生

  • 理事長 田中伸尚 先生

    医療法人TDC
    たなか歯科クリニック

    理事長 田中伸尚 先生

2名のゲスト講師の医院の院長先生と、前回のゲスト講師の田中先生にも登壇してもらい、河合からの質問や、ゲストとの質疑応答をする時間を設けます。ぜひ、どんな質問でもぶつけてみてください!

第4講座

「不可能」と言われた民間企業によるロケット宇宙開発を実現!
未知へ挑み、ワクワクを実現するイノベーション思考とわずか20名の企業で実現しているマネジメントを学ぶ!

株式会社植松電機 代表取締役 植松努 氏

1966年生まれ。1989年北見工業大学応用機械工学科卒業後、菱友計算を経て、父親が経営する植松電機に入社。

植松さんは99年に専務取締役に就任し、独自に開発したリサイクル事業に用いられるバッテリー式マグネットで成功を収めています。実は宇宙開発の前に発明を成し遂げているのです。

ある時、知人に誘われた児童養護施設のボランティアに行った際の子供たちとの出会いで、大人から「どうせ無理」と言われていた宇宙への憧れを思い出します。しかし具体的な開発のあてもないまま、なんと紙飛行機教室の開催というところから行動を起こします。

そしてある時、奇跡的な出会いがあり宇宙開発の足掛かりを得ます。そこから宇宙ロケット開発を成功させ、その後も世界に3台しかない「微少重力実験装置」、「小型人工衛星」などを次々と宇宙開発を実現されています。

それをわずか20名前後の社員だけで成し遂げる会社づくりも必見。トップダウン型の指示命令はなく、生き生きとやりたいことができてスタッフの能力を発揮する環境づくり、自主性が生まれる人材育成、関係性が良好なチーム作りと、中小企業である歯科医院でも学びになることが目白押しです。

さらに、宇宙開発で儲けを目指すのではなく「宇宙開発の最大の目的は人材育成」とおっしゃり、社員だけでなく一緒に研究を行う研究者や学生、子供たちまでを含む育成と位置づけ、次世代につなげるビジョナリーな経営をされていらっしゃいます。

まさに、当協会が目指すホスピタリティ企業のひとつのかたちです。どうぞ未知へ挑戦し続ける植松さんのリアルな雰囲気とエネルギーを体感し、あなたの中にあるワクワクを呼び起こして下さい。

こんな方はぜひご参加下さい!

スタッフの方が第一講座から参加される場合、ある程度院長先生と信頼関係ができていて「一緒に医院をよくしていきたい」と思われている方や、先生が「このスタッフと腹を割って話したり、一緒に改革していきたい!」と思える方とご一緒にご参加下さい。

マネジメントの話は、ちょっとまだ早いかな?というスタッフの方やご家族の方は、第4講座の植松さんの講座のみでもご参加いただけます。お申し込み後にお送りする確認メールに記載のあるURLから別途お申込み下さい。

開催情報&お申込み

第2回 デンタルホスピタリティ会議 開催情報

開催日時 2019年5月19日(日)10:00~18:15(若干延長する可能性があります)
会場 東京都内(お申込みの方にお知らせします)
定員 60名
講師/講座
開場:9:45~
●基調講演:10:30~11:00
一般社団法人日本歯科ホスピタリティ協会 代表理事 河合良一
●第一講座:11:00~12:30
医療法人友和会いいじま歯科クリニック マネージャー 佐藤京子さん
●第二講座:13:15~14:45
吉田ひろゆき歯科医院 院長夫人・歯科衛生士 吉田由希子さん
●第三講座:15:00~16:00
ホスピタリティ実践医院・院長のトークセッション&質疑応答
●第四講座:16:15~18:00(質疑応答あり)
株式会社植松電機 代表取締役 植松努 氏
18:15 閉会予定
懇親会 19:00~21:00
※時間は若干の変更の可能性があります
参加費用
(1)当日参加

●1人目:39,800円/2人目以降:29,800円(税別)
●懇親会:5,000円(税別)

(2)当日参加+第1回DVDとセット

第1回のDVDをご覧になってから参加されるとより理解が深まります。より購入しやすいように、割引のプランをご用意しました。また、前回参加された方も復習されると新しい発見と学びがあるはずです。より学びが深い1日となるよう、ご活用下さい。

●第1回収録DVD:52,800円35,000円(税別・送料込)※17,800円お得!

例)1人参加+DVDセット:92,600円74,800円(税別)

※第1回DVD内容はこちら。お申込みは本ページからのみ割引適用となります。
※ご入金後2~3営業日内に発送いたします。
※既にDVDをご購入いただいている方は、1人目17,800円割引で参加可能です。
申込みフォームの申込内容で「DVD購入済み」をお選び下さい。

(3)第2回 DVDのみ

●第2回収録DVD:39,800円(税別)
※発送は開催後1ヶ月後を目安としています。
別途、送料・代引き手数料をご負担いただきます。

(4)第4講座のみ参加(小学生以上)

● 10,000円(税別)/人

■申し込みフォーム

※お支払い方法は銀行振込のみとなります。お振込先は、お申込後に受付完了メールに記載いたします。

医院名/会社名必須
OK

※勤務先がない場合は、「個人」「開業準備中」と記入して下さい
※コンサルタントの方、歯科系業者の方などは会社名をご記入下さい

医院名よみがな必須
OK
申し込み代表者 氏名必須
OK
申し込み代表者 フリガナ必須
OK
申し込み代表者 お役職
OK
参加者2 氏名
参加者2 フリガナ
参加者2 お役職
参加者3 氏名
参加者3 フリガナ
参加者3 お役職 ※4名以上でご参加の方は備考欄に4人目以降のお名前をお書きください
お申込み種別必須
お申込み人数/税抜き金額必須
OK
懇親会参加必須

※懇親会費用一人 :5,000円(+税)/人
※懇親会の当日キャンセルは返金不可となります。ご了承下さい。

懇親会参加人数
第一回DVD購入枚数
第二回DVD購入枚数
第4講座のみ参加人数

第4講座のみ追加でご参加される方の人数をご選択下さい。

OK
第4講座参加者氏名(1人目)
フリガナ(1人目)
第4講座参加者氏名(2人目)
フリガナ(2人目)
第4講座参加者氏名(3人目)
フリガナ(3人目) ※4名以上でご参加の方は備考欄に4人目以降の参加者のお名前をお書きください
お支払い合計金額
(税込金額合計)
0
OK
振込名義必須
OK
メールアドレス必須
OK
確認のためもう一度
OK
郵便番号必須
ご住所必須
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 丁目番地・建物名
電話番号必須
OK
当日ご連絡がつく電話番号必須
OK
備考 ※4名以上ご参加の方はこちらに4人目以降の参加者のお名前をお書きください
本セミナーをどのように知りましたか?
OK

※知人からの紹介の方は知人のお名前をご記入ください。
※その他の方はどの様に知られたかご記入ください

OK
  

注意事項、キャンセルポリシー

下記事項は、すべて必ずお読みになり、ご確認くださるようにお願いします。

キャンセルについて
開催30日以上前全額返金
29~15日前30%返金
開催14日前~返金不可

※返金事務手数料および振込み手数料は、一律1,000円(税別)とさせて頂きます。

※懇親会の当日のキャンセルは返金不可となります。ご了承下さい。


ご入金について

お申込みから1週間以内のご入金をお願いします。
お申込みを頂いた後、入金の確認が出来ない場合は、仮の受付とさせていただきます。
しかし、その間に定員が一杯となってしまった際には、 申込終了となりますのであらかじめご了承ください。


領収書について

*領収書の発行は原則として承っておりません。
金融機関のお振込明細や通帳履歴が税法上も正式な領収書として経理的に認められておりますので、
そちらをご利用ください。どうしても精算に必要な方のみ、事務局までお知らせ下さい。

最後に、主催者&デンタルホスピタリティ®開発者・河合良一からみなさまへ

「ホスピタリティを経営に生かす」という概念に出会ってから3年半が経ちました。

私自身かなり試行錯誤と苦闘をしてきましたが、当時ではコンサルタントとして助言に窮していたような問題・課題への道筋が見い出せたり、医院のみなさんと一緒に対話をすることでクリアできたりということが多くなってきました。それに伴いクライアント医院でも様々な変化が現れてくるようになりました。

とにかく院長や一緒に経営をしている奥さままでが楽しくなる、職場の雰囲気が明るくなる、退職者が激減する、院長とスタッフが明らかに仲良くなる、夫婦関係まで良好になる、幹部が育つ、業績が上がり始める、など。もちろん、取り組みはじめのためまだまだ発展途上の医院がほとんどです。

それでも、多くの方が不安や課題、閉塞感を感じている現状の歯科業界へ一石を投じることができればと思い今年も開催します。加えて、これまでの歯科業界の「成功」という価値観を見直すきっかけにもなりたいと考えています。

昨年は、内容が抽象的であったり、大きなテーマの議論が多く、「もっと具体的なことを知りたい!」という声をいただいたので、今回は特にマネジメントに焦点を当ててホスピタリティ経営の実践者たちの「リアル」な現場の話を聞いていただきたいのです。

また、私の念願であった植松さんのご講演もあります。変革者のエネルギーをぜひ一緒に感じて、あなたの医院の、そしてこれからの歯科業界の発展への燃料としていきましょう。

みなさんにお会いできることを楽しみにしています!

一般社団法人日本歯科ホスピタリティ協会
代表理事 河合良一


一般社団法人日本歯科ホスピタリティ協会 代表理事・デンタルホスピタリティ®開発者 河合良一 プロフィール

20才で営業会社を設立するも2年で限界を感じて精算。IT企業でWEBマーケティングを学んだ後、日本最大の歯科専門のコンサルティング会社へ入社。担当顧問先の医院は、都心・地方に関係なく9割以上が業績1.5倍~4倍に成長し、在籍8年間で社内MVPを4度受賞するなどトップコンサルタントとして活躍。ある時、学者・哲学者である山本哲士の「ホスピタリティ」の理論と、それをビジネスに落とし込む「ホスピタリティ・ロジック®」の存在を知り、その本質的な理論に衝撃を受ける。コンサルタントとして解決ができなかった問題を解決できるという光明を感じ、独立を決意。日本の歯科業界へホスピタリティ経営を広めたいという意志で一般社団法人を設立。培った歯科医院経営ノウハウとホスピタリティ・ロジック®を融合させた「デンタルホスピタリティ®」を開発。

[定員60名]お申込みはこちら

ページトップへ