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日本歯科ホスピタリティ協会

信頼を得るカウンセリングって?

グルメもホスピタリティ・・・!

今日は数年ぶりの北陸に。
昼にご当地B級グルメのソースカツ丼。

夕方は、地元で人気らしい
越前おろし蕎麦。

帰りの新幹線のつまみは鯖寿司。
往復8時間の旅ながら幸せ・・・。

先日、久々にお会いした先生から、

 

「河合さんって、以前は痩せているイメージでした・・・」

 

と言われてしまうくらい、この数年で
どんどん肥えてきています・・・。

「美食もホスピタリティだ!」

とか言って、調子に乗っていました。

サービス型マーケティングはパワフル!

さて、今回はグルメの旅ではなく、
個別相談のために出張していました。

その医院さんとの出会いは、5年前くらい。
当時、経営に不安を感じて僕が所属していた
前職の会社の商品を購入していただいたり、
経営セミナーに参加していただいたことが
きっかけでした。

そのセミナーで勉強をされ、ホームページは

他社でしたがご紹介した信頼できる
業者さんにもお願いして、
できることをコツコツ実践されて、

5年で業績はほぼ倍に(凄い!)。

 

無事に不安定な経営状態から脱して、
精神的な余裕もできてきた医院。

 

やっぱり、サービス型マーケティングは
業績を上げるためにはパワフル!

ほとんどの医院、企業の場合には
サービス型マーケティングもやはり
重要だなと感じます。

ただ、同時にWEB依存は危険だと
改めて感じさせられました。

競合は多いし、規制は多いし、
差別化しにくいし・・・

嘘でも誇張してWEBに書けば
儲かってしまうという状況が、
何年も続いていた弊害で、まともに
やっている医院が割りを食ってしまう
悲しい状態になっていますしね。

マニュアルやモデルがない領域へチャレンジ?

そんな、経営基盤を数年がかりで
強化をした医院さん。

今日話を聞いていても、引退までに
業績的に困るリスクはそれほど
大きくないのではという印象でした。

後継者の目処も立っているし、
既存患者さんの信頼も得ているし。

年齢のことを考えても、大多数の医院なら
穏やかに引退に向かう選択をするのだと思います。

 

ただ、その医院さんが異なることがありました。
それは、経営者が非常にビジョナリー。

 

「こんな世界が実現したら良いな・・・!」

「こんなのも面白そう!」

「息子の代ではこんな医院だったらいいな・・・!」

 

というワクワクする理想があり、
行動力もあり、バイタリティもある。
さらに医院には武器となる資本
(お金だけの意味でなく)がいくつもある。

だから、年齢なんか関係なく、
医院と自分たちの未来に可能性を感じている。

でも、どうやって今あるパーツを組み合わせ、
掛け合わせていったら実現するのか分からない。

マニュアルもモデルも、同業種はもちろん、
日本中どこにも存在していない。

一応、いくつか可能性はお話しましたが、
僕も今日の今日なので、どんな道が
あるのか分かりません。

なので、ちょっとお時間をいただいて
考えさせていただいて、後日再度お話を
することになりました。

ご提案というか、作戦会議というか。

収入になるかどうかは置いておいて・・・

帰りの新幹線の今の段階では、
何が生まれるか分からない。

僕がお手伝いができることがあるのかも
しれないし、全くないかもしれない。
つまり、僕の仕事(案件)になるのか分からない。

でも、そういうことは
ひとまず置いておいて、
未来を考えてみる。

 

ということを
この数年はやっています。

 

で、いろいろ考えてみた結果として、
僕以外に適任のコンサルタントや
業者さんがいれば、
そちらをご紹介する場合もあります。

 

だって、僕が案件として関わるよりも、
より良い未来が実現する可能性があるなら、
そのほうがよくないですか?

 

だから独立後、僕が訪問するのではなく、
コンサルタント会社のセミナーをおすすめ
したことも何回かあります(笑)

いろいろ考えてみた結果、
僕ではお役に立てそうにありませんでしたと
正直にお伝えすることもありました。

(僕の力不足もあり申し訳ないです)。

歯科医院の現場でも同じでは

これって、歯科医院の現場でも
あっていいことだと思うんです。

やっている先生は、当たり前のように
やっていますよね。

  • この症例は、うちでは厳しいな
  • このレベルだと、あの医院だな
  • この人のためには、うちの治療ではないな
  • この部分はあの先生に任せたほうが良い

という判断から他を紹介する提案って、
ありだと思うんです。

難抜歯がとか、そういうことだけではなく。
いろいろ考えあぐねた結果、
自分の技術だけの範囲ではなく、
ベストを提案するという。

できれば、「とりあえず大学病院に・・・」
とではなく、大学でも信頼できる先生を
紹介するとか、その他の選択肢も提案できる
ものとして持っていると理想的ですよね。

もちろん、全部が全部紹介をしていたら
困っちゃいますよね。
線引は個々人、医院ごとで異なると思います。
でも、考えて見る価値はあるのではないでしょうか。

院内に専門医を招くのは、
別の選択肢を提案しやすいので
1つの手段としてとってもいいですよね。

信頼してもらうコツは誠実さ

いつもながら長い文章になってしまいましたが、
何が言いたいかというと、

一旦、自分の損得や売上は横に置いておいて、
相手のことを考えてみよう。
その上で、あらゆる可能性から自分も患者さんも
お互いに納得できる提案を考えてみよう。

ドクターもTCも一緒です。
売上とか利益とか評判とか一旦置いておく。

その結果、自分が役立てるならば、
自身を持って提案をしたら良いし、
役立てないなら正直に言えばいい。

 

誠実に。正直に。嘘をつかない。
自分にも正直に。相手にも正直に。

実は、これって思いのほか
信頼を得られるし、気持ちよく提案ができます。
ドクターもTCも自信をもって仕事ができます。

ただ、誤解されないように、きちんと
伝えたいことが伝わるような伝え方
することも大切ですね。

 

相手のことをいっぱい知り、
相手の未来をアレコレ考え、
演技の共感ではなく、本当の共感をして
自分ができることをアレコレ考え、
自分が提案したいと思える提案を
自信を持って提案する。

 

これには、カウンセリング技術や
思考技術まで求められます。

 

で・・・、

 

そんな技術や考え方の「基礎」をお伝えする
セミナーを開催することとなりました。

まずは30名くらいかな?と思っていましたが、
初回なのもあり、もっと少人数で開催することに
なりました。

少人数で、濃いセッションを
3ヶ月に渡って行います。

はじめての試みなのでどれくらいの人が
参加されるかわからないのですが、
数人だけの濃い場になるかもしれません。
それはそれで、楽しみ。多くても20人定員にします。

1人でも、僕はめちゃくちゃ本気でやります。
当たり前ですけど(笑)

あと、「宿題が多そうで心配」という
心配の声があったのですが、
宿題はそんなに多くならないとは思います(笑)

 

TCとして活躍している方はもちろん、
未経験者もドクターもご活用いただけますので、

 

・カウンセリング力を医院として上げたい

・TCを導入している

・自分もカウンセリング力を上げたい院長先生

 

という方は、
ぜひ以下のご案内を読んでみてください。

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