
「患者さんのため」が、なぜか伝わらない先生へ。
押さなくても、
納得は生まれる。
「説明する役割」から「納得を支える存在」へ。
ホスピタリティTCとは、
患者さんと医院が「一緒に進む」状態をつくる存在。
「説明スキル」ではなく「関係の設計」から始める。
今までとは、根っこが違う学びです。

私たちの姿勢
OUR
STANCE
最初にお伝えしておきたいことがあります。
この講座は「売り方」を教える場所ではありません。
患者さんと医院の関係を整える技術を扱います。誠実さを土台にして、患者さんが「自分で選んだ」と感じられる状態をつくる。それが、私たちの考えるTCの役割です。
「聞いて終わり」のセミナーではありません。
それでも興味を持っていただけるなら、ぜひ続きをお読みください。
ホスピタリティとは何か
WHAT'S
HOSPITALITY
「ホスピタリティ」と聞くと、「おもてなし」や「上質なサービス」を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも、私たちが言うホスピタリティは、それとは全く別のものです。
サービスの原理
いつでも・どこでも・誰にでも
マニュアル化できる。均一に届ける。
効率を上げるほど良くなる。
→ 仕組みは整うが、関係は深まらない
ホスピタリティの原理
いま・ここで・この人に
マニュアル化できない。一人ひとり違う。
関係の中でしか生まれない。
→ 患者さんが「自分のことを見てくれている」と感じる
この区別の背景にあるもの
これは「気持ちの問題」ではありません。哲学者・山本哲士先生のホスピタリティ理論という学術的な体系に基づいています。サービスとホスピタリティは原理が違う——その構造を、論理的に解き明かした理論です。
ただし、この理論は正直に言ってかなり難解です。原著を読んでも、すぐに現場で使えるようにはなりません。
だからこそ、翻訳が必要です。難解な理論を、歯科医院の現場で「使える形」に落とし込む。それを、河合が10年かけてやってきました。このスクールは、その集大成です。
サービスが悪いわけではありません。医院に必要なものです。ただ、サービスだけでは届かないものがある。患者さんが「ここに来てよかった」「この人に相談してよかった」と感じる瞬間は、マニュアルからは生まれません。
理論を知っている。でも、それを現場の言葉にできる。この講座の土台は、そこにあります。
こんな"引っかかり"、ありませんか?
PROBLEMS
- ✓説明しても、伝えたいことが届いていない気がする
- ✓時間が足りず、急いだ説明になってしまう
- ✓納得してほしいのに、なぜか伝わらない
- ✓売り込み、押し付けはNO。でも、良い治療は届けたい
- ✓スタッフに任せたいが、関係が崩れるのが心配
- ✓そもそも歯科業界の「TC」という存在に嫌悪感がある
もし、どれか一つでも当てはまるなら——
「話し方」や「説明の仕方」を変えても、たぶん解決しません。
なぜなら、問題は「トーク」ではなく、もっと手前にあるからです。
問題は「トーク」ではなく、在り方。
CHANGE
YOUR STANCE
多くのTCセミナーは「こう言えばいい」というトークを教えます。トークを変えれば、短期的には数字が上がることもある。けど、在り方(判断の土台)が同じなら、結局は同じ壁にぶつかる。
在り方とは?
「ものの見方」「判断の土台」のこと。同じ行動でも、土台が違えば、関係も、結果も、まったく変わります。
同じ「自費を提案する」という場面でも、土台が違うと、こうなります。
よくある考え方
心の声:「どうすれば自費率が上がるか」
「どう説明すれば納得してもらえるか」
→ 説明 → 比較 → クロージング
→ 断られると「伝え方が悪かったかな」と悩む
ホスピタリティの考え方
心の声:「この人が、自分で納得して決められるには?」
→ 聴く → 整理する → 一緒に考える
→ 患者さんが「自分で選んで、納得する」
受講者の声
「断られることが減った」のではなく、断られても関係が続くようになった。「ここなら安心して任せられる」と言ってもらえることが増えました。
同じ行動でも、在り方が違えば、関係も、結果も、まったく変わる。
でも、在り方だけでは、現場で動けない。
PHILOSOPHY
× TECHNIQUE
「考え方は分かった。で、明日から何をすればいい?」
それが分からなければ、現場では使えません。だから私たちは、在り方と技術の両方を扱います。
理論を語るだけなら、本を読めばいい。ノウハウだけなら、他のセミナーでも学べる。
でも、「なぜそうするのか」と「どうやるのか」を一つの線でつなげて伝えられる場所は、ほとんどありません。
ホスピタリティの哲学を土台に、初診カウンセリングからプランコンサル、そして売らない・説得しないクロージングまで。現役トップTCが実際に使っている技術を、そのまま学べます。
ツールも、テンプレートも、動画も。「持ち帰って、すぐ使える」状態まで。
両方を、体系的に、実践レベルで。
だから、無理なく身につく。でも、確実に変わります。
だからこそ、ホスピタリティTC。
WHY
HOSPITALITY TC
「TCはもう古い」と思っていませんか?
私も、そう思っていた時期があります。「マニュアル通りに説明して、自費を勧める人」「断られない話し方を駆使する人」——そんなTCなら、確かに古い。というか、そもそも違う。
ホスピタリティTCは、違います。
患者さんの意志決定を支える存在。
自分の状態を理解して、選択肢を整理して、納得して決められる。その状態をつくるのが、ホスピタリティTCです。
説明するだけのTCは、AIに置き換わります。
でも、安心をつくれるTCは、絶対に置き換われない。
売上との関係について、正直に話します。
患者さんに「納得」が生まれると、結果として自費が選ばれることもあります。でも、私たちは順番を逆にしません。
この順番を崩したら、ホスピタリティではなくなる。だから、ここは譲りません。
2025年8月、厚生労働省から「美容医療に関する取扱いについて」という通知が出されました。無資格者が治療方法を選択・提案する行為について、改めて医師法との関係が整理された内容です。
私たちは、この通知以前から「TCは医学的判断をする人ではなく、患者さんの意志決定を支える存在」という考え方でセミナーを設計してきました。
ホスピタリティTCは、時代が求めるTCの在り方と合致しています。
他のTCセミナーとの違いは?
WHAT'S
DIFFERENT
「売るスキル」を求めている方には、向いていません。
私たちが教えるのは、説得のトーク術ではありません。患者さんが「自分で選んで、納得する」状態をつくる技術です。
基礎から応用まで。でも、無理なく。
多くのTCセミナーは「基礎コース」と「アドバンスコース」に分かれています。基礎で型を学び、アドバンスで応用を学ぶ。
このスクールは、全5回でその両方を網羅しています。
なぜ、それが可能なのか?
基礎と応用を「分けない」設計だからです。「なぜそうするのか(原理)」と「どうやるのか(実践)」を常に往復しながら学ぶ。だから、未経験の方でも迷子にならず、経験者の方は今までの経験が整理されて、さらに上のレベルへ進めます。
学んで終わり、ではありません。
私たちは「一緒に成長していく」というスタンスを大切にしています。
📩 講師サポート
質問は、修了後も無期限。
現場で困ったら、いつでもメールで相談できます。セミナーの時間だけで終わりにしません。講師が直接、あなたの現場の悩みに向き合います。
💬 受講生コミュニティ
同じ志を持つ仲間と、つながる。
LINEオープンチャット(匿名参加可)で、期を超えた受講生同士の交流があります。現場での悩みや成功体験を共有できる場所です。
受講生同士のやり取り(匿名参加)
再受講は大幅な割引価格で参加できます。繰り返し学ぶことで、理解は深まり、技術は磨かれる。実際に、2回、3回と参加される方も少なくありません。
半年間の講座で終わりではなく、そこから、一緒に歩んでいく。それが、このスクールの設計です。
この講座を受けた人たちに、何が起きたか。
VOICES

院長が見た「スタッフの変化」
前回参加したスタッフ2名がめちゃくちゃ成長しました。自ら勉強し始めたり、コンサル準備をするようになったり。何より、2人が仲良く楽しそうに話し合っている姿が感動的です。今期は私もスタッフと一緒に参加しています。半年後の姿が楽しみで仕方がありません。

TC経験者が「叫びながら帰ってきた」理由
スタッフと叫びながら帰ってきました!(笑)これまでTCとして成果を出してきたつもりでしたが、めちゃくちゃ勉強になりました。まさに「個別のベネフィット」を体感できて、感動しました。
未経験から始めて「患者さんの言葉が変わった」
このセミナーに参加するまでは、仕事を流れ作業のようにこなしていただけだと気づきました。「こんなに優しい所なら、もっと早く来れば良かった」そう言ってくれる方が増えました。
「先輩のコンサルを見る目が変わった」
セミナー参加前と、参加1回目の後では、先輩のコンサルに同席した時の着目点がまったく変わりました。私の考え方が変わり、この先が楽しみになるような半年間でした。

経験者だからこそ感じた「整理される喜び」
TC歴7年。感覚で理解していたことを、きちんと示してもらえたことが、素直に嬉しかったです。講座を受ける前と後では、自分の心の中の在り方も少し変わったように感じています。以前よりも楽しさを感じられるようになってきました。
院長先生へ
FOR
DOCTORS
TCだけでも、成果は出ます。ただ・・・
正直にお伝えします。
このスクールは、ノウハウもツールも充実しています。TCだけで参加しても、十分に学びを持ち帰れます。
ただ、それで終わりにしてほしくない、とも思っています。
さらに突き抜けるには、ドクターの協力が必要です。
患者さんが「自分で選んで、納得する」状態をつくるには、TCの技術だけでなく、医院全体のシステムやコンサルテーションの内容も関わってきます。
だからこそ、TCと一緒に全体像を把握して、医院のシステムを一緒に改善していく。その姿勢が、突き抜けた成果につながります。
TCのやりがいも、成長し続ける力も、その先の成果も。
ドクターの理解と協力があってこそ、本当の形になります。
まずは初回だけでも、ご一緒ください。
初回では、ホスピタリティの基礎とカウンセリングシステムの全体像を扱います。この回だけでも「目から鱗」と驚く院長が多い内容です。だから、日曜に開催しています。
第1回と第5回は、ドクター1名が無料で参加できます。
「ここまで言語化されたものは初めて」——初回だけ参加した院長の声
ここまでホスピタリティ、コンサルテーションを言語化して落とし込んだものを聞いたのは初めてだったので目から鱗でした。これから更なる成長につながることを確信しました。
仕事のやりがい、向き合い方など、徹底されていた姿に大きく感銘を受けました。自院のスタッフにもそのような姿に成長できるようサポート、支援をしていきたいと思います。

「一人で持ち帰るには、深すぎた」
当初は私一人で参加しましたが、実際に受講してみて、その内容の深さから「これを自分一人で理解し、医院に持ち帰って伝えるのは難しい」と感じ、途中からスタッフにも参加してもらうことにしました。
最終回は「次の準備」にも使えます。
最終回は修了課題の発表とまとめ。スタッフの成長を確認すると同時に、次期に参加させたい勤務医の「予習」として活用する医院もあります。
「思ったよりも高レベルで驚いた」
今回初めての参加でした。TCというものが実際どのようなものなのかイメージしかなかったのですが、思ったよりも高レベルで驚きました。このコースの理念は私個人としても日々の患者との関わりに取り入れたいものでした。
最もおすすめは「受講生として参加」すること。
スタッフと一緒に全5回を学ぶ院長もいらっしゃいます。同じ言葉、同じ視点を持つだけで、院内の連携がまるで変わります。
院長先生向けの宿題はスタッフよりもかなり少なく設計しており、一緒に取り組むものが主です。大切なのは、スタッフと一緒に学ぶこと、内容を共有すること。そこに意味があります。

「スタッフの成長を見て、自分も参加を決めた」
前回参加したスタッフ2名がめちゃくちゃ成長しました。自ら勉強し始めたり、コンサル準備をするようになったり。何より、2人が仲良く楽しそうに話し合っている姿が感動的です。
今期は私もスタッフと一緒に参加しています。半年後の姿が楽しみで仕方がありません。参加して、よかった〜!!
ホスピタリティTCを目指す「6つの設計」
6 DESIGNS
未経験から経験者まで、"土台"から再構築
マニュアルの暗記ではなく、「なぜそうするのか」から学ぶ。だから、状況が変わっても応用できる。経験者ほど「今までと全然違う」と驚く理由がここにあります。
現場で迷わないための"判断軸"を渡す
「この患者さんには、どうすればいいか」——答えを教えるのではなく、自分で考え、自分で判断できるようになるための軸を手にしてもらいます。
現役トップTCの"リアルな技術"を直接学ぶ
講師の森・中村は、2025年現在も現場に立つ現役トップTC。患者さんに選ばれ続けている医院で、実際に成果を出し続けている技術を、惜しみなく伝えます。「昔はこうだった」ではなく「今、これで成果が出ている」を学べる場所です。
座学だけじゃない。体験して、身につける。
テキストでは伝わらない「間」「声のトーン」「空気感」。コンサルテーションのロープレはもちろん、ホスピタリティを体感できるワークも豊富。動画配信で繰り返し復習もできます。
実践→添削→改善のサイクル
宿題があります。ロープレがあります。添削があります。「聞いて終わり」ではなく、「できるようになる」まで伴走します。講師への質問は無期限。講座中も修了後も、いつでも相談できます。宿題のやり取りでは他の参加者の質疑も共有されるので、自分だけでは気づけない視点が手に入ります。
導入の負担を減らす。ツールはデータで提供
カウンセリングシート、治療計画書、スライド——講師が現場で実際に使って、成果が出ているツールをそのまま提供。活用マニュアル付きで、すぐに使えます。
📖 オリジナルテキスト
毎期、内容をアップデートしています。
テキストは毎期改訂しています。講師が現場で得た最新の知見や、受講生からのフィードバックを反映し、常に進化し続けている教材です。「去年と同じ内容」にはしません。
職種別・参加ガイド
GUIDE
院長先生・勤務医
「スタッフに任せたいけど、任せきれない」と感じているなら、まず初回にご一緒ください。スタッフと同じ言葉・同じ視点を持つことで、院内の連携が格段に良くなります。
TC経験者
全5回受講「今までのやり方で成果は出ている。でも、このままでいいのか分からない」「もっと成長したい」——そんな方にこそ来ていただきたい講座です。
TC未経験・これから目指す方
全5回受講「何から始めればいいか分からない」という状態で大丈夫です。講師の森・中村も未経験からスタートしました。
歯科衛生士
全5回受講メインテナンスや予防の説明、患者さんとの関係づくりに役立ちます。臨床スキルに「関係の技術」が加わると、信頼が変わります。
歯科助手・受付
全5回受講「資格がないから」と遠慮する必要はありません。講師の中村、森は未経験の歯科助手・受付から成長しました。
自ら成果を出し、数々のTCを育成してきたリアルな学びを
INSTRUCTORS

河合 良一
ホスピタリティTC養成スクール代表/一般社団法人日本歯科ホスピタリティ協会 代表理事
難解なホスピタリティ理論を、現場で使える言葉と技術に翻訳する人。
歯科業界でクリニック支援歴18年。前職では日本最大級のTC育成セミナー講師を務める。2015年、山本哲士先生の「ホスピタリティ原論」と出会い、それまでの自分のやり方を根本から見直した。以来10年、この理論を歯科現場に翻訳し続けている。単なるノウハウ提供ではなく、哲学と技術に基づく支援を行う。

中村 綾
医療法人翆章会 すまいる歯科 統括副院長・TC
受講生の"心"に響く講義が大きな魅力。患者さんからもスタッフからも愛される存在。
TC歴18年、2025年現在も臨床現場に立つ現役TC。「この人に相談してよかった」と言われ続ける存在。TCがまだ普及していない時代から試行錯誤し、独自のコンサル手法と院内システムを確立。無資格の歯科助手から「統括副院長」へ。「脳科学」を活用したコンサル技術の開発者でもある。
「TCの仕事は、患者さんの人生に関われる仕事。私にとっては天職です」

森 愛
医療法人キープトゥース 塚口むらうち歯科・矯正歯科 ゼネラルマネージャー・TC
圧倒的な成果が裏付ける、超実践的なノウハウ。プロコンサルタント並みの講演力。
TC歴16年、2025年現在も臨床現場に立つ現役TC。医院の中核として全顎症例のコンサルまで担当。最初は「何を話せばいいか分からなくて怖かった」と本人は振り返る。考え方と技術を正しく学べば、誰でもTCになれる。森自身が、その証明です。
「私も最初は怖かったです。でも、正しい考え方と技術を学べば、誰でもTCになれます」
顧問
ADVISORS
専門医の視点から、講座内容を監修いただいています。

日本歯周病学会 専門医・指導医
村内 利光塚口むらうち歯科・矯正歯科 理事長
歯科医院にとって最も重要なのは患者さんの信頼を得ること。TCはそのために欠かせない存在です。当院は開業時からTCを導入し、ずっと自費率40%を越えています。
「小手先の技術で自費を売りこむTCではなく、患者さんの信頼を生み出すTCを育成できるセミナーです」

日本矯正歯科学会 専門医
峰田 雅章矯正歯科みねた 院長
当院は矯正歯科専門ですが、「患者様の気持ちに寄り添う」という本質的な役割は一般歯科と共通しています。TCは当院において非常に大きい存在です。
「単に治療内容や費用の説明をするだけではなく、どんな想いで来院されたのかを丁寧に汲み取ることの大切さを再認識しました」
推薦
RECOMMEND

研修翌日から、医院の空気が変わりました
── 完全自由診療クリニック院長・スタッフ全員で受講
私のクリニックでは、ずっと課題がありました。『私たちが提供するべき歯科医療と、患者さんの望む歯科医療のゴールをどう合致させるか』
何となく改善しようとしても、常にモヤモヤする日々。恐らく、どの歯科医院でも抱えている問題でしょう。
これからの歯科医療は、薄利多売的で誰がやっても変わらない安・近・短なものではなく、一人一人の患者さんに対して深い価値を提供するものであるべきです。
河合さんのホスピタリティ研修には、これからの歯科医療・医院づくりに必要なエッセンスが詰まっていました。研修翌日から、医院全体の空気感が変わった感覚を忘れられません。
医療法人福田歯科医院 院長(北海道函館市)
PHIJ非常勤招聘ディレクター
カリキュラム(全5回)
CURRICULUM
ホスピタリティの基礎とTCとしてのあり方
この回で得られること:TCとしての土台となる考え方と、医院での実践に向けた準備ができる
- ホスピタリティTCとは?
- ホスピタリティの基本と基礎用語
- TCとしてのマインド
- ドクターとTCの効果的な協力関係
- カウンセリングシステムの全体像
初診カウンセリングの基本と実践
この回で得られること:患者さんの心を掴む初診カウンセリングの型が身につく
- コミュニケーション技術の基本
- 患者の心を掴む「初診カウンセリング」
- 患者タイプ別のコツ
- 検査へ進む"状態"を設計する方法
- 動画と実演で学ぶ
プランコンサルの基本と実践
この回で得られること:患者さんが納得して治療を選べるプランコンサルの技術が学べる
- 初診カウンセリング実践・応用
- ペリオカウンセリング
- 予防コンサル
- プランコンサル実践講座
プランコンサルの応用・実践
この回で得られること:傾聴力と「伝わる」技術が身につく
- 予防・ペリオカウンセリング実践
- 売らない・説得しないクロージング
- ドクターと立てる治療計画
- 成果がでるカンファレンス
- 契約後のアフターフォロー
ホスピタリティTCへの道まとめ
この回で得られること:継続的に成長し続けるための道筋が見える
- チームで取り組む仕組み
- 修了課題発表
- 継続学習の仕組み
日程・料金はこちら
日程・料金を確認する特典・認定
BENEFITS
特典① カウンセリング動画配信
講師がカウンセリングをしている様子を収録。スマホで気軽に復習できます。
特典② 講師への質問(無期限)
メール、LINEで何回でも質問・相談可能。修了後も継続してサポート。
特典③ ドクター1名 無料参加
役職にかかわらず、ドクター1名が第1回と第5回に無料で参加できます。
特典④ LINEオープンチャット
受講生限定のコミュニティへご招待。他の医院のTCの皆さんに質問もできます。匿名参加可。
修了認定
全5回中4回以上参加し、すべての宿題を提出された方には、
一般社団法人日本歯科ホスピタリティ協会の修了証を発行します。
この講座は、こんな方のために設計しました。
FOR YOU
- ✓「患者さんのため」が、なぜか伝わらないと感じている
- ✓売り込みはしたくない。でも、良い治療は届けたい
- ✓スタッフを信じて任せたい
- ✓経営コンサル的なやり方は、どうも肌に合わない
- ✓本質的なことを、腰を据えて学びたい
開催概要
OVERVIEW
| 日程 |
全5回(各回 12:00〜17:30) 第1回:2026年10月18日(日)Dr無料 第2回:2026年11月26日(木) 第3回:2027年1月14日(木) 第4回:2027年2月17日(水) 第5回:2027年3月17日(水)Dr無料 |
|---|---|
| 会場 | 東京(品川近郊) |
| 参加形式 | 原則会場参加 ※ご都合がつかない回はご相談ください |
| 定員 | 20名(最小開催人数10名) |
| 認定 | 一般社団法人日本歯科ホスピタリティ協会 資格認定コース |
よくある質問
FAQ
過去の受講者は全員、宿題をクリアしています。
むしろ「宿題が学びになった」「宿題をやることで定着した」という声を多くいただいています。悩みや相談はメールでいつでも可能なので、一緒に乗り越えましょう。
また、座学だけでなく、体験型のワークやロープレが豊富です。「ホスピタリティを体感できるワーク」もあり、楽しみながら学べる工夫をしています。
ただ、他の参加者と同じ場で学ぶこと、空気感を体感することには大きな価値があります。可能な限り、会場にお越しいただくことをおすすめしています。
「全部は行けないから…」と諦めず、まずはご相談ください。
要件やシミュレーションは助成金の活用についてのページでご確認ください。
※ 助成率は令和7年度時点の情報です。年度により変更される場合があります。
河合からのメッセージ
MESSAGE
注意事項・キャンセル規定
- 歯科医院以外の企業に所属している方の参加はご遠慮ください
- コンサルティング会社や研修会社所属の方の参加はご遠慮ください
- 参加料金はお申込確認メールが届いてから2週間以内にご入金ください
- キャンセル規定:初回開催日2週間以前:全額返金/初回開催日1週間以前:50%返金/初回開催日1週間以内:返金不可
- 返金事務手数料および振込み手数料:一律1,100円(税込)
- 参加者はすべての回を固定でお願いします。参加者が退職される場合のみ交代可能です
- 資格認定、修了証は4回以上参加、かつ宿題を全て提出された方への発行となります