院長先生・勤務医の先生へ
「送り出すだけで、いいのだろうか。」
そう思っている先生は多いのではないでしょうか。
いいじま歯科クリニックの飯島浩先生は、第2期にスタッフ2名を送り出した院長先生です。そして第3期は、自分も受講する側に回りました。
その初回アンケートに、こう書いてくれました。
「前回参加したスタッフ2名がめちゃくちゃ成長しました。自ら勉強し始めたり、コンサル準備をするようになったり。何より、2人が仲良く楽しそうに話し合っている姿が感動的です。今年は残り3名のTCと参加します。半年後の姿が楽しみで仕方がありません。」
飯島 浩 先生|いいじま歯科クリニック 理事長
飯島先生は、送り出すだけでなく、一緒に学ぶ側となりました。スタッフと同じ土台を、確認し直す機会にされたのです。結果、ご本人も多くの気づきを得て卒業されました。
院長先生がスタッフと通しで参加した例は、飯島先生だけではありません。さとう歯科クリニックの佐藤公麿先生も、スタッフと一緒に全5回を受講した一人です。最終回のアンケートに、こう残してくれました。
「考え方が変わる、非常に画期的なセミナーに参加できたことに大変満足しています。患者様と向き合う時以上に、クリニックのスタッフ、家族や友人との関わり方にも、とても良い変化があったと感じました。今まで学んできたTCのセミナーでは、How To が中心で、違和感を感じていましたが、本セミナーのホスピタリティTCをクリニックの主軸として実践していくなら、本当に患者様のために仕事ができてやりがいのある仕事として続けていってもらえると確信しています。全スタッフにホスピタリティを学んでいってもらおうと思います。」
佐藤 公麿 先生|さとう歯科クリニック 院長
より良い医院を目指すスタートは、まず同じ土台に立つことだと考えています。医院づくりも、コンサルテーションシステムの構築も、TC育成も、全部同じです。
もし、このページや、デンタルダイヤモンドの連載、他のセミナーなどで河合が伝えているホスピタリティに共感してくださっているのであれば、ぜひスタッフの方や勤務医の先生と一緒の参加をお勧めします。
無料回もご用意していますが、できればドクターも通しで参加されることを推奨しています。院長先生向けの宿題は、スタッフよりかなり少なく設計しています。一緒に取り組むものが主です。
また、勤務医の先生も、これまで複数参加しています。若手のうちから、院長先生やスタッフと医療観や患者さんへの姿勢を一緒に考え、実践することは、大きな財産になるはずです。



















